しもやけ治療法5(皮膚科編)
しもやけを予防する方法には、ビタミンEを摂取したり患部を温めたりする方法があります。
しもやけになってしまってからは、同じくビタミンEを摂取したり、お湯と水に交互につけたり針で刺したりという方法(私は治りませんでしたが)があります。
市販されているユースキンや馬油などの薬を使用して治療するという方法も、実際に体験されている方からの声を聞くとそれも効果がある場合があるようです。またしもやけ用の薬もあるようです。
ところが。
それでも治らない。
いませんか?
温めたり色々な方法を試しているが一向にしもやけが治らないという方もやはりいます。長年しもやけに苦しんでいるという方がいます。私もその一人です。
病院へは行きましたか?
しもやけかどうか分からないという方。『これって、しもやけ?』の項目にあるような、あかぎれとは違う赤みで腫れたり、触ると痛い、かゆい、熱くなってかゆくなったりして困っている方。また、すでにしもやけだと分かっている方。
まずは皮膚科の医師に診てもらうことをオススメします。
病院に行くのが嫌な方もいるとは思います(私もそのひとりでした)。ですがもしかしたら皮膚科に行ったらしもやけが治ってしまうかもしれません。
私は思い腰を上げて皮膚科へ行きました。
医師から処方された内服薬(ビタミンE)と外用薬(ビタミンE配合)を使ってみたのですが、しもやけに有効でした。
みなさんが診察に行った医療機関で、ビタミンEの含まれる薬を出すどうかは医師の判断によると思うので分かりませんが、有効な薬を処方してくれると思います。
皮膚科に行ってみるのもしもやけを治す治療法のひとつです。病院へ行かないでしもやけを治せれば、それが一番楽ではありますが(笑)
皮膚科にかかるのが嫌だという方は、まずはこのサイトをひととおりお読みいただき、自分に合ったしもやけ治療法が見つかれば、それを行ってみてもいいかと思います。
有効だった場合教えてくださいね。