しもやけ治療法3(徹底的に暖める編)
しもやけの治療法その3です。
実際に私が経験したものでした。
治療法をQA方式で先に結論だけ出していきたいと思います。
しもやけを治す方法3
Q:とにかく温める。
A:しもやけの進行具合で激しい苦痛が伴います。
■事の発端。
しもやけは血行障害が原因でなります。冷え性でなる方、遺伝でなる方さまざまですが、しもやけになったらとにかく温めるという通説、町の噂。果たしてそれは正しいのでしょうか。
■実際の体験談
皮膚科にかかる前。しもやけのかゆみや痛みがだんだんとひどくなり、私はいてもたってもいられないほどでした。
とにかくしもやけを治療したい。回復させたい。いい改善方法はないものかと思い、しもやけの治療方法として最も有名な温めるという行動を起こしました。
1)お風呂で徹底的に温める。
2)ストーブやこたつで温める。
1についてです。
お風呂に入っている間、足は普段冷えていた分、体よりもじわじわと温まっているのを感じます。ほんわか血行がよくなっているのを感じます。同時に熱に反応してじんわりとかゆみを感じますが、お湯につかっているのでそれほどかゆみはありません。若干です。なのでじっくりとお風呂につかりました。マッサージもしっかりとしました。
そして、お風呂から上がりました。タオルで足を拭きます。
じわじわ・・・
き、きた......じわじわが><
なんとお風呂に入る前よりかゆみが襲ってくる。痛みが襲ってくる。触ると入る前より敏感になり痛い......。耐えられません。しもやけの患部が血行がよくなって炎症により反応しているのです。もう激痛でした。治るとか言っているような状態ではありません。
2について。
お風呂と同じです。こたつに入っているだけで足が熱くなってきてじわじわして痛くてかゆくて足だけ入れられません。寒い冬なのに足だけ外。入れたら痛くてしかたありませんでした。ストーブなんて、前を通るだけで足が反応。
もはや温めるという行為自体、行える状態ではありませんでした。熱くすると痛くかゆくなって耐えられないので、私はしもやけの患部を冷やしました。
そうなんです。結局これは悪循環を起こしていました。本来しもやけは温めなければならないのに、温めると痛いから冷やしてしまう。お風呂あがりもそうでした。お風呂あがりは耐えられないので足だけ冬なのにベランダの外にだして冷やしたりもしました。
しもやけがそれだけ進行して炎症が激しかったんだと思います。
ではどうしたらいいのか?
■総合的な結論
しもやけの進行が進んでいる場合、ただ温めるだけでは無理です。痛みやかゆみが逆に激しくなります。
・薬等を塗る
・ビタミンEの摂取
これとの並行が必須になってくるかと思われます。
また温めるという行動が最も有効なのは、しもやけが進行する前だと思います。進行する前に温めることでしもやけを抑えることができます。
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