しもやけ治療法2(お湯と水を交互編)
しもやけの治療法その2です。
これもまた、実際に私が経験したものでした。
治療法をQA方式で先に結論だけ出していきたいと思います。
しもやけを治す方法2
Q:しもやけの幹部をお湯と水に交互につければ、しもやけは改善される?
A:改善されるとは限りません。
■事の発端。
針の方法と同様、私がネットでしもやけの改善方法を探して実際に試しました。この方法は、ネットで検索するとわりと多く出てくるのではないでしょうか。
■実際の体験談
しもやけの経緯は、針を刺す方法を書いたときと同じです。
お湯と水に交互につける方法をやったタイミングは、
・お風呂に入ったときと、
・お風呂から上がったあと。
でした。
両方試してみました。
お風呂に入っているときは浴槽にお湯がはってあるので、足なら足、手なら手を入れられる程度のモノ(ようけでやりましたが、なんでもいいです)に水を入れます。私の場合は足だったので、足をしばらくそこにつけます。冬なので冷たいですね。そして浴槽内のお湯に足を戻す。そして再び水が入っているようけにつけます。
※肝心な時間や回数が、私が調べたところネットでは出ていなかったので、何分つけて何回交互にやればいいのか、最後はお湯と水のどちらにつけて終えればいいかなど、詳しいことは分かりませんでした。これについてはいずれ調べてみようと思っています。
なので、しもやけに有効な時間と回数がわからなかったため、私の場合は冬で寒かったためあまり長時間水につけることはしませんでした。それぞれ2分程度おきに3~5回程度を交互にやりました。
結局。
治りませんでした。
もちろんこの方法で治った方もいると思います。それゆえにこの方法が多くネットに公開されているのだと思われます。
ただ、私の場合は特に温度に触れるとしもやけが反応して大変、痛かゆいため、交互につける方法の最後は、水で終えてしまいました。交互につける方法の最後がお湯と水のどちらかというのも肝心な気がするのですが、肝心な部分がネット検索では出てきません。
『しもやけの治療・改善・体験・薬は!?』では、お湯と水に交互につける方法についてより詳しく調査致します。
■総合的な結論
お湯と水、交互につける方法は必ずしも治るわけではありません。
以上です。
この方法について何か意見ある方は是非コメント下さると嬉しいです。
一緒にしもやけを治していきましょう!
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