しもやけ治療法1(針刺し編)
しもやけの治療法その1です。
実際に私が経験したものでした。
治療法をQA方式で先に結論だけ出していきたいと思います。
しもやけを治す方法1
Q:しもやけの幹部に針を刺し、ビタミンEを塗ればしもやけが改善される?
A:改善されません。
■事の発端。
いきなり針で刺すとかおっかないこと書きましたが。
この方法は私がネットでしもやけの改善方法を探して実際に試しました。
その記事を書かれている方は回復したみたいです。
■経緯
しもやけがひどくなってきた12月中旬でした。
病院嫌いな私はなんとか病院通いをさけたかったので、
ネットで検索しました。
すると上記の方法が書かれていました。
詳しく言うと、まち針のような細いもので、
赤くなった幹部を刺し、そこにビタミンE(薬など)を入れるというものでした。
私の場合、足の指がじわじわきていたので。
特にひどくなっていた親指にさしてみました。
親指の状態はその時点で、すでに赤さが濃くなっていたので、
純粋に赤い色ではありませんでした。
赤黒い感じです。
まずは針を少しだけ火(ライター)であぶりました。
そして2箇所、さしてみました。
・親指の先端。爪の下あたりです。
・親指の腹の部分。ふくらんでいる部分です。
刺しました。
思ったよりは痛みはありません。
というのも、しもやけの痛みのほうが辛かったからです。
さて、針を抜くと当然刺した部分からは血が出ました。
酷い部分、特に爪の下部分は若干黒い血がでたようです。
ネットで検索したものでは、赤黒い血を出すことがポイントのようです。
というのも、血が中で固まっていて、それを出して新しい血を流すことがよいみたいだったのです。
まだ血がでてくるので、押し出すようにして血を出してみます。
しばらく続けるととまりました。
二日目もやってみました。
結果、悪化するだけでした。
さて。
ネットで書いていた方の方法と異なる点は、
ビタミンEは持っていなかったので、ビタミンEは私はぬっていません。
それが重要かもしれません、また、人によって効くかもしれないという可能性は否定できません。
ということで、その後、専門科に聞いてみることにしました。
皮膚科の医師からはこういわれました。
医師「やめなさい」
また、調剤薬局の薬剤師にしもやけの危険性と併せてこういわれました。
薬剤師「しもやけは凍傷と同じ。ほっておくと壊死します。感染の恐れもあるこんな方法はやめなさい」
医師、薬剤師ともにストップをかけてきました。
■総合的な結論
針でしもやけの幹部を刺し、ビタミンEを塗る方法は勧められません。
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