2010年の冬がやってまいりました。
みなさまいかがおすごしでしょうか。
去年、また一昨年も警笛を鳴らしてきたしもやけに対する予防策の重要性ですが、今年もそれは例外ではありません。
しもやけになる前に予防することで治療をすることなく一冬を快適に過ごせるかどうかが関わっています。
私も去年、一昨年同様仕事以外で家にいるときはフットウォーマーやビタミンEなどのサプリメントの摂取を10月の段階から始めています。
準備をするならもうスタートしないといけないといっても過言ではありません。
一度かかってしまうとその冬は完治させることが難しいしもやけだからこそ、準備をしっかりと行って今年も冬を乗り切っていきましょう!
冬も2月。
まだしもやけの治療が完全に終わってない人もいれば、
新しくしもやけの症状に悩まされている方もいると思います。
ちなみに私は予防をしっかりと行っていたので今のところ症状を抑えています。
さて、みんなの声のコメントに投稿してくれた方へのお返事をここでしたいと思います。
名無し
こんにちは
私はしもやけで悩んでます。
三日ほど前に症状が出て、今は足の全体が赤く腫れ上がり水ぶくれのょうになり毎日がいたがゆいです
オロナインなどで治そうと思っていますがなかなか治りません
どうすればよいですか
初めまして名無し様
私もしもやけのつらさを知っているため、
しもやけにかかって非常につらい日々を送られているかと思います。
サイトにひととおり書いてはあるのですが、
まず治すことができるかどうかということですが、
しもやけという病気は一度かかってしまうとその季節の間、
痛みやかゆみを抑えることはできても完治することは難しい病気です。
いまだにかかってしまった年、完治できた季節はありませんでした。
今年の4月頃、春を迎えるまで完治は厳しいと思ってもいいかもしれません。
逆にあと2~3ヶ月我慢すれば赤みは消えていき、痛みとかゆみは落ち着いていくことでしょう。
ただ数ヶ月でもしもやけの痛みとかゆさを耐え抜くのはつらいと思いますので、
対策は練りたいところです。
オロナインが有効かどうかなのですが、
しもやけの治療法には万人に効くものはないと思いますので、
名無しさんに効く可能性もあれば効かない可能性はあります。
オロナインとは別にビタミンEの摂取と幹部に直接塗ることは、
血液の循環を促す意味で有効ではあるのでまずはそちらをオススメしたいとは思います。
ビタミンEはサプリメントの摂取や塗り薬、
いずれもドラッグストアや通販でも売られています。
それ以外にも医療機関での診察も有効です。
おひさしぶりですみなさま。いかがお過ごしでしょうか。
さて、昨年のしもやけが終わった季節である4月頃にブログを書いて以来ご無沙汰しておりましたが、再びしもやけの季節が訪れようとしていますね。
4月からおよそ半年が経過しました。サイト内で何度か書いてきましたがしもやけの症状が現れる期間というのはおおよそ決まっています。
ひどい場合は11月頃から4月頃までずっと続くこともあれば、12月から3月頃までで終わる人もいます。この違いには予防の仕方や治療をどのように行ったかが関わってきます。
しもやけの症状に悩まされる季節が訪れる今だからこそ、予防をしっかりと行っていきましょう。他の記事にも書いていますがしもやけで最も重要なポイントは治療することではありません。予防です。
予防さえ成功させれば冬季を快適に過ごすことが可能です。これは事実なのでしっかり予防を行っていきましょう。
当サイト以外にも多数のしもやけのサイトがあります。ですが多くが実践していません。通説からしか記事にしていないそのようなサイトにだまされている方もいるかもしれないので、改めて記事にさせていただきます。
みなさん準備はいいでしょうか。予防と治療のひとつのファクターに暖めることがあります。もう当サイトを見てくださった方は分かっていただけたかと思いますが、しもやけになってから暖めるのでは遅いです。しもやけになってしまった場合、その冬を快適に過ごすのはまず無理と思った方がいいです。
ですので忘れないで下さい。しもやけになる前に暖めておきます。何度でも言います。これを絶対に忘れないでください。一冬を安らいで暮らせるかどうかが関わってきます。
今です! 今すぐに防寒を始めましょう。明日からでいいではありません。今すぐです。是非これを頭に入れて今年の冬もしもやけと戦っていきましょう。
・ちょっと外に出るときでも手にはしっかりと手袋を。
・家の中にいるときはすぐにコタツの中にしもやけが不安な部位を入れる。
・家でフットウォーマーを多用する。職場でも可能なら使ってください。
・靴下は5本指で指の隙間を埋めて暖めます。
・ホッカイロを入れられるなら入れる。
・+ サプリでいいのでビタミンEを余裕があれば採る。
ビタミンEも重要だとは思いますが、昨年の経験からしもやけ回避にはいかに暖めておくかが重要だと思っています。暖め忘れるのだけは気をつけてください。
2009年も4月の中旬を向かえ、そろそろしもやけの症状もなくなってきたことでしょうか。
しもやけは季節病ですので、冬を過ぎれば次第に症状がなくなってきて痛みやかゆみなどもひいてくるのではないかと思います。
毎年のしもやけのピークを考えてみると、大方12月から2月頃までだというお話をよく聞くので、3月頃から徐々につらいしもやけの症状も足や手の指から薄れてきて、4月の今頃になるとほぼなくなっているという方も少なくないと思います。
ただしもやけが重度だという方はまだ4月でも治っていない方もいるかもしれません。私の場合は年によっては5月のゴールデンウィークでもまだしもやけになっていた頃もあったので、人によっては期間が長引く方もいるかもしれません。
しもやけに対する治療や予防、また薬に関してはまた来年に記事にすることになるかもしれません。
それでは2009年の10月から11月のしもやけが再び私たちの手や足に現れてくる頃にまたお会いしましょう^^
できれば再びしもやけが現れてほしくないというのが本音ですが、とにかくみなさん10月頃のまだ寒くなりかけの頃からしっかりと予防していってください。2009年末~2010年の3月の冬は、予防を重視して行って症状が現れないことを祈っています。
ビタミンEの摂取と冷え性の方は予防策で特に手や足を冷やすのは厳禁、常に暖めるつもりで取り組んでください。しっかり予防しておけばしもやけの苦しみを味合わず過ごすことができます!
しもやけにならない方法としてまずは予防することの大切さについては今までの記事で多く書いてきましたが、その中でもビタミンEの摂取というのは効果のあったものである可能性があります。
フットウォーマーの使用で足が冷たくならないよう注意をしていたことがまず一点。そしてもう一つがビタミンEを継続的に摂取していたというのが予防策としてのポイントになったのかもしれません。
ビタミンEを含む食材にはほうれん草やいわしなどがあります(コンテンツのしもやけの予防法をチェックしてみてください)が、何かと調理をする時間がなかったり手間がかかるので料理が苦手な方もいるかもしれません。
ビタミンEのサプリメントを去年の秋から毎日継続して1日朝に1粒摂っていました。これがもしかしたら効果があった可能性もあります。
ただしもちろんビタミンEは食事での摂取の方が本来はいいのかもしれないし、サプリメントの摂取そのものを推奨したいわけではありません。
ビタミンEによる血液の循環改善は冷え性の対策にもなりますし、それはつまりはしもやけの改善及び予防につながるものだと思います。
料理をする方であれば食材にビタミンEを含むものを、時間がなくて外食ばかりという方はサプリメントでの摂取を検討してみるのも、しもやけの予防策としては有効ではないかなと思います。
前回に続いて今年行ったしもやけ対策のひとつが、
「フットウォーマーの使用」
これです!
このフットウォーマーとは何かというと、知っている方は知っているかと思いますが名前のとおり足を暖めるというものです。
私がしもやけになる一番の場所は足の指なので、親指から小指まで、とにかく常に暖めていたいというのが願いでした。
それはしもやけになる前の段階での話しです。これがもししもやけになってしまっていたら暖めたら痛くて痒くて耐えられなかったことだと思います。
フットウォーマーの使用により、冷え性の私は家にいるときは常にこれに足を入れていました。足の指からかかとまで足先を暖めていることにしたんです。
靴下を履きつつです。靴下を履いて、フットウォーマーを使用して両足を暖めておいたので、今年は冷え性でも10月頃からずっと家の中では冷たい思いをしないですみました。
もちろんフットウォーマーをとったら寒くなってしまうのですが、なるべく家の中では冷やしている状態を回避することに注意していました。
まだ寒くなり始めた10月からしもやけ対策にフットウォーマーを使用し、そして3月の今も毎日足を冷たくしないために粘り強く使用した結果。
しもやけに今年はならなくてすんだのです!
しもやけの治療を行ったり薬を使用しなくてすんだのは、しもやけに悩むようになってから初めてのことでした。みなさんももし冷え性で手や足が冷えるという方は、フットウォーマーなどの足や手を温めてくれるものの使用を検討してみてもいいのかなって思います。
※注 重要! ただし!
この方法で忘れてはいけないのは、ししもやけになってからでは遅い ということ!
しもやけになってからフットウォーマーで暖めようとしても痛かゆくて耐えられないと思います。そこは頭に入れておくといいかなって思います。しもやけになってからではなく、なる前の予防策としての使用ということが大事です。
・しもやけになる前の予防。
・治療の必要が出る前の予防。
しもやけの患者にとっては上記が最も重要で、しかも最も楽で、最も快適に冬を過ごすための唯一の方法だと今年は確信しました。
去年や一昨年の冬は3年間連続してしもやけに悩んできていたので、治療と予防策をとにかく考えていました。
しもやけになる前に予防することで治療の必要性はでてこないのではないか、また苦しまなくてもいいのではないかと思ったので、予防を大事にしていこうと思ったのです!
去年の10月~11頃になって冬に向けて段々と気温も寒くなってきました。
なのでいつも寒さ対策をしっかりとしてこなかった私は、今年はどうしてもしもやけのお世話になりたくなかったのでなんとか予防しようと思い、靴下を家の中でも早めに履くようにしていました。
実際に10月頃、まだちょっと肌寒い程度で靴下を着用しなくても問題ない程度の気候ではあったのですが、身に着けていました。
また、今年の皮膚科への通院はまだしていなかったのでビタミンEのしもやけ治療薬となるユベラ系の内服薬もありません。
なので今年はサプリメントでビタミンEを摂取してみようと考えたのです!
サプリメントはDHCの3ヶ月間で1000円もかからない安いサプリメントです。ビタミンの種類が沢山ある飲むカプセルのような薬です。
こちらが薬局などで市販されていたので購入してきました。
これを毎日1錠ずつ飲み続け、靴下を毎日はいて、家の中でも外の中でもとにかくしもやけになる前に暖めることを重視していました。
・期間は早めに10月頃から、寒くなる前
・ビタミンEを継続的に摂取
・靴下を常にはいておく
この3つの条件をもとにしもやけの予防策を講じてきた結果。
なんと、予防策を開始してから今年になって現在3月になった頃ですが、
毎年なっていたしもやけにならなかったのです!
これはしもやけに悩む方としても気になるところだと思います。
もう少し詳しいしもやけの治療対策について、後日記事にしたいと思います!
しもやけの管理人です。
このたびしもやけ.comとしてリニューアルすることにしました!
過去のページ
しもやけの治療・改善・体験・薬は!?
http://simoyake.meblog.biz/
新しいページ
しもやけ.com
http://www.simoyake.com/
今後も一層しもやけの治療方法や実際の予防策や治療の記録をみなさまにお届けしていけたらと思っています。
よろしくおねがいします♪