しもやけの症状
しもやけは冬の季節病で、大人>子供。女性>男性という具合にかかりやすさがあるようです。
しもやけの症状には、次の症状があります。
■むず痒い
しもやけになると、何もしていなくても掻痒感があります。じわじわする感覚です。歩いていても何かにこすりつけたくなるような感覚です。しもやけの幹部を抑えていなければ落ち着かないような状態です。
■痛い
しもやけになると、かゆい状態と併発するのが痛いという症状です。かゆ痛いという状態です。かゆいから掻いたり押さえたい気持ちになるのですが、触ると痛いのでそれもできません。
また、ちょっと何かにぶつかっただけでもひどい痛みが走ります。圧力でつぶすとぐしゃっとなってしまいそうな状態にまでなります。
■赤く腫れる
しもやけになると、幹部はだんだんと赤みを帯びていきます。同時に晴れ上がってきます。パンパンになっている感じです。次第に色は赤みがかった状態から赤黒い、血が通っていないような色になり膨れ上がります。
■熱に反応する
しもやけが悪化すると、血が通っていないので普段は冷たくなります。その状態でお風呂に入ったり、冬なのでこたつやストーブで温まったりすると、だんだんじわじわと幹部は熱くなり、かゆみや痛みといった感覚が襲ってきます。
しもやけの状態で温めるのは、炎症を起こすために疼痛や痒みが強く感じられ苦痛が生じます。
よくしもやけになってから温めることをしますが、その時はもうすでに遅し。
治療する方が得策です。
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